2015/6/22 大阪→別府 自動車旅 その2
一人旅 その1
阪急電車とモノレールを乗り継いで千里中央の息子宅に行き
京都のとびきり美味しい珈琲の話をしたら、近くの北摂焙煎所の中の cafe matin というお店に案内してもらった
荷物用のエレベーターで、3階に行くようなロフトのようなレトロなビルだ
あいにく閉店時間だったので珈琲は飲めなかったが焙煎所は少し見えた
ロフトが流行りなのかな? 清澄白河のブルーボトルもそうだけど、 ヨーガンレールはもう30年以上も前、竹芝の倉庫を本社にしたのは当時衝撃的だったのを覚えています

夕食は高~いレストランが予約してあり、ケーキが美味しいというカフェにもよった
やっぱりビジネスホテルに泊まっと方がず~と安かった!!

大阪は夜中じゅう集中豪雨のような雨だったのに朝にはカラリと晴れていた
今回の旅行中、バスなど乗り物に乗っている時は雨なのに見学中や歩いている時はすべてあがっていて傘は一度も使わない究極の晴れ女でした

朝8時頃には大阪千里中央を出発して、明石大橋を渡り、2月の時は、まだ全線開通していなかった徳島廻りの高速を通った
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急ぐ旅ではないのでサービスエリアで温泉に入ったり(ぜんぜん良くなかった)、うどんを食べたり(美味しかった)

思い出したことがあった
以前内子座を見学に行った時に出会ったバックパッカーの大学生が別れ際これから日本一海に近い駅に夕日を見に行くと言っていた
昔、息子を連れて、バリ島のクタ海岸に、世界一綺麗だという夕日を見に行ったことがあった

そうだ伊予で高速を降りて海岸線を走れば八幡浜に行くのにそんなに遠回りではないしフェリーを一便遅らせれば夕日を見れるかもしれない
でもなんという名の駅だか覚えていない
どうにかなるだろうとしばらく走ると砂浜の夕日公園とかいうところがあり降りてみた
カップルがいっぱいいた
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こんなもんなのかと思って出発すると
下灘駅はこちらの矢印の小さな看板があり
そうだあの大学生は駅と言っていたのを思い出し、その細い道を入っていった
少し走るとありました ありました
無人駅!!
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寅さんシリーズにも出たそうです
夕焼けまで1時間半ぐらいあるけど赤い夕陽がでるかどうかはわからないそうですが待ってみることにしました
1時間に1本位しかないローカル電車も写せました
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でも6月21日は夏至の前の日です
なかなか日が暮れません
フェリーの時間を気にしながら待ってみました
途中雲の中を通った夕日が土星のようになった珍しい光景も写せました
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夕日が完全に沈むのを待たずに出発した
フェリーの出発時間は8時半だけど車を乗せる人はせめて20分前には着いていないといけなかったのだ
あてにならないナビを無視してひたすら走り、どうにかぎりぎり間に合った
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無事こむぎの待つ別府の家に到着しました

半分は用事の旅でしたが、思いがけない巡り合いもあり、楽しい楽しい旅でした
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by umi-atorie | 2015-06-23 18:26 | Comments(0)
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