ライナス症候群

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我が家の猫こむぎはライナス症候群
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スヌーピー の仲間の、いつもタオルを引きずって歩いているライナス君
毛布とか、タオルとか、ぬいぐるみなどが手放せない、
別名ブランケット症候群

まだ生後1ヶ月ぐらいの捨て猫だったこむぎを拾って、
寂しいだろうかと家にあったクロネコヤマトの黒猫を与えていました
今はもう、ヒゲは抜け、中の綿はほじくりだされて、見るも無残です
でもこの黒猫は非売品で手に入りません
もし新しいのが入手できたとしても
このボロボロのがいいのでしょう
実は去年の暮れまで半年くらい、黒猫のぬいぐるみが行方不明になっていました
もうライナス君は卒業したのかと思っていたら
年末にタンスの後ろの隙間から出てきて
こむぎに見せたら、猫のなき方とは思えぬ、何か喋っているような鳴き声で、喜んでくわえて行きました

猫はしょっちゅう寝床を変えます
日当たりの良い所、外が見える所、ふかふかなお布団の上、お気に入りの椅子やソファー
今日はどこで寝ていたのかなと思うと、黒猫が置きっ放しになっているのでわかります
でもひとつだけわからないところがあります
お店の入り口のドアの前で
外の誰かに見せるように置きます
今度もそうしています
なぜなんでしょうか?

#海の見える丘のアトリエ#別府カフェ
#こむぎ#ライナス症候群#クロネコヤマトの黒猫
#黒猫ぬいぐるみ

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by umi-atorie | 2018-03-14 19:29 | Comments(0)
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